土壌汚染調査技術管理者試験

土壌汚染対策法ガイドラインを一緒に学ぶメンバーの募集告知

土壌汚染対策法ガイドラインを一緒に学ぶ会メンバー(DTHG会メンバー)の募集告知

 

環境デューデリジェンスを実施する中で、取得しておくことが望ましい資格があります。

それが、環境省が認定する土壌汚染調査技術管理者の試験です。

土壌汚染調査技術管理者試験は2010年度から実施されており、10年以上の歴史があります。

主に土壌汚染対策法に基づいた問題が出題され、試験に合格すると国内で土壌汚染対策法に基づいた調査を行うことができる指定調査機関の技術管理者になることができます。

環境コンサルタント会社向けの試験ですが、企業で環境DDを担当する方でも勉強することで土壌汚染問題の基本的な知識を蓄えることができます。

土壌汚染調査技術管理者試験は難しいのか?という点ですが、令和2年度の合格率(8.0 %)を見るとかなり難しい試験だといえます。ちなみに令和元年の合格率は6.4%です。

 

私はこのサイトで土壌汚染調査技術管理者試験に挑戦している記事を書いています。

そして、経験上、土壌汚染対策法のガイドラインを読むことが試験勉強に有効だと感じています。

ただし、あの分厚いガイドラインを読み込むことは安易なことではありません…。

 

そこで今回の募集告知です。

一緒に土壌汚染対策法のガイドラインを攻略しませんか?

募集要項は以下のとおりです。

 

正直なところ、こういった募集をするのは初めてです。したがって、上手くいくは分かりません。

私にとっては大きな大きな挑戦です。なので、ご協力して頂ければ幸いです。

 

 

DTHG会メンバー募集要項

 

内容:

🔶土壌汚染対策法のガイドライン内で土壌汚染調査技術管理者試験に出題されそうな箇所を一緒に理解していく。

🔶土壌汚染調査技術管理者試験の問題の解答を一緒に考える等。

 

期間:

◆8月16日から令和3年度の土壌汚染調査技術管理者試験日まで。

◆週1回又は月2回、各1時間程度(曜日や時間はメンバーと要相談)。

 

必要な環境:

🔹Zoom等の電話会議システムで共有する資料が確認できる。

🔹音声でやりとりできる。ビデオ(顔)の共有は必要ないです。

 

重要事項:

◇DTHG会への参加は無料です。費用は一切頂きません。

◇DTHG会の参加=土壌汚染調査技術管理者試験の合格を保証するものではありません。私は一切の責任を負いません。

◇DTHG会の途中退会自由です。

◇DTHG会の継続は私にとっても挑戦です。したがって、上手く運営することができない可能性もあります。ただし、開催する以上は、全力で良い運営を目指します。

◇DTHG会の初期メンバーは3名を想定しています。3名の候補選びは私の選定基準で選ばさせて頂きます。ただし、選定基準を公表することはありません。

 

申込方法:

以下を内容を記載し、右記のメールアドレスへ送信ください。environmentalduediligencejapan@gmail.com

 

❖氏名(ニックネームでもOKです)

❖今までの土壌汚染調査技術管理者試験挑戦回数(大体でOKです)

❖土壌汚染対策に関連する業務の経験年数(大体でOKです)

❖土壌汚染調査技術管理者試験を受ける理由(概要でOKです)

❖DTHG会に期待すること(無くてもOKです)

❖申込み期限は20201年8月6日の17時までとさせて頂きます。

❖メンバー候補として私の挑戦にご協力頂く方には20201年8月8日の21時までにメールでご連絡させて頂きます。

 

ご興味のある方は、上記内容を確認して頂き、ご検討を宜しくお願い致します。

 

こんな記事もおすすめ