土壌汚染調査技術管理者試験

【挑戦!】令和元年度 環境省 土壌汚染調査技術管理者試験の過去問の解答に挑戦(午後:対策及び運搬・処理編)

令和元年度 環境省 土壌汚染調査技術管理者試験の過去問の解答に挑戦(午後:対策及び運搬・処理編)問題1~問題13

 

この記事では、令和元年度の土壌汚染調査技術管理者試験の午後の部の過去問題に挑戦したことを書いています。

既にご存知だと思いますが、令和元年度の土壌汚染調査技術管理者試験の合格率は6.4%という結果であり、過去の合格率と比較すると合格率が低い年度でした。

年々、出題問題が難しくなっているというよりは、土壌汚染に関連する知識を問う範囲が多岐にわたっていると私は感じています。

 

試験問題に挑戦する前に、試験結果の詳細を記載します。

令和元年度の土壌汚染調査技術管理者試験の合格率などの詳細は以下のとおりです。

令和元年度 土壌汚染調査技術管理者試験の合格基準は、次の(1)及び(2)を満たすことと発表されています。

 

(1)総合得点率 65%以上(52問/80問以上)
(2)問題区分別得点率
―調査  30%以上
―対策  30%以上
―法令等 30%以上

 

つまり、調査対策法令等の一定の知識が必要になるということです。

 

令和元年度の出題問題の数は、以下のとおりです。

 

調査   :10時30分~12時30分 問1~問35
対策   :13時30分~15時30分 問1~問25
法令等:13時30分~15時30分 問26~問45

 

次に、受験申請者数、受験者数、合格者数、合格率です。

 

令和元年度土壌汚染調査技術管理者試験結果
受験申請者数 1,153名
受験者数 878名
合格者数 56名
合格率 6.4 %

 

合格率の6.4%は、やはり目立ちますね。さて、本題に入っていきます。

 

令和元年度の土壌汚染調査技術管理者試験の午後の部では、主に以下の分野に関する問題になります。

 

🔶 土壌汚染の対策並びに汚染土壌の搬出、運搬及び処理に関する技術的事項

🔶 土壌汚染対策法その他環境関係法令に関する事項

 

午後は主に要措置区域や形質変更時要届出区域や浄化対策に関する質問が出題されています。

 

ちなみに、令和元年度の土壌汚染調査技術管理者試験の午前の部の土壌汚染の調査に関する技術的事項に関しては以下の記事を参照ください。

 

【コツコツ勉強!】令和元年度 土壌汚染調査技術管理者試験の過去問の解答(調査編のまとめ)

 

また、午後の部の問題41~45に関しては、ダイオキシン類対策特別措置法や農用地の土壌の汚染防止等に関する法律などに関する問題が出題されています。

上述の問題区分別得点率 の「法令等 30%以上」を確実にする為には必ず正解をしておきたい部分です。

解答正解率を上げておきたいあなたには以下の記事がオススメです。

 

【過去問のキーポイント!】土壌汚染調査技術管理者試験の法令編問題を攻略!

 

 

本サイトでは、あくまでもM&A環境デューデリジェンス(環境DD)や土壌汚染調査の基礎的な知識を習得する為に令和元年度の土壌汚染調査技術管理者試験に挑戦しています。

さらに問題に対して私の知識が足りていない場合は、知り合いの環境コンサルタントに少しヒントをもらって問題を解くようにしています。

私は試験問題を解く専門家ではないので、問題に対する私の答えも他の方とアプローチが異なっている可能性があります。

仮に私とあなたの考え方が異なっていても、最終的には回答が正解であれば問題ないと思いますが….。

私の個人的な見解と知識で解いていきますので、答えや答えを導く過程が間違っていたらすいません。

仮に間違っていたとしても、私は責任を取りませんのでご了承下さい。

 

どれだけの読者の方が本サイトを参考に土壌汚染調査技術管理者試験の勉強をされているか把握はできませんが、少しでも参考にして頂ければと思います。

 

 

一方で、過去に本サイトの回答結果が無断で悪用されている可能性が発覚しました。

したがって、私の回答結果及びその根拠となる情報を収集したメモは、noteというWebサイトで有料化させて頂きました。

 

記事を購入して頂くということになります。

 

先ほども述べたとおり、私は試験問題を解く専門家ではないので全ての問題を解答した記事は金額設定を1,200円とさせて頂きます。

但し、まだ未完成(問題1~13まで)なので全問間解答までは800円とさせて頂きます。

 

基本的に7月から平日に1日1問を目標に解答していきます。なるべく継続できるように努力致します。

購入費用は、時間をかけて難解な問題に挑戦して記事にしている私への応援とご理解お願い致します(*・人・*)

 

 

令和年度 土壌汚染調査技術管理者試験の過去問の解答に挑戦」というシリーズでは、令和元年度に土壌汚染調査技術管理者試験が実施されているので、以下の土壌汚染対策法に関連するガイドライン等を参照しています。

 

 

いざ、合格率 約6%の壁への挑戦です。

選択問題に関する分析も少しだけしています。

 

以下のリンクから購入の検討が可能です。アカウントなどを作成せずに購入できます。

 

令和元年度 環境省 土壌汚染調査技術管理者試験の過去問の解答に挑戦 (午後:対策及び運搬・処理編)

 

 

noteの購入に関しては、noteの公式ページを参照ください。

クレジットカード払い又は携帯キャリア決済が可能が可能です。

 

 

令和元年度の土壌汚染調査技術管理者試験の午後の部は全部で45問あります。

私は、調べることが多いので1問あたり20分程度の時間が必要です。

20分 × 45問となると、900分です。

もしかすると、15時間分の勉強時間の短縮に有効な記事になるかもしれません。

今はまだ13問目までですが…。

是非、noteの参考例を見てみてください。

 

 

 

再度、noteのリンクを書いておきます。

 

令和元年度 環境省 土壌汚染調査技術管理者試験の過去問の解答に挑戦 (午後:対策及び運搬・処理編)

 

 

この土壌汚染調査技術管理者試験には、多くの参考書が販売されています。

もし、読者の方が購入されるなら自分に合った参考書をちゃんと選んでください。

私は、土壌汚染問題の基礎が分かる本を買いました。

 

 

 

あと、既に上述していますが、私の個人的な見解と知識で解いていきますので、答えや答えを導く過程が間違っていたらすいません。

仮に間違っていたとしても、私は責任を取りませんのでご了承下さい(笑)。

頑張ってひとつひとつ、ダブルチェック的な観点で調べてみてください。

 

最後まで記事を読んで頂き有難う御座います!!

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